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こっそりな楽しみ

 

しみじみと年の瀬を迎えられていればいいのですが、間も無くに迫った発表のスライドを完成させねばなりません。

 

久々に大胆なテーマを課せられてしまい、まとめ作業に取り組みつつも、しばしば目が遠ーくなっています。というか、なるべく遠くを見ないと脳みそが沸点に近づいてしまいそうになります。

 

最近ここまで根をつめたことがなかったので、久しぶりに様々なストレス症状が出現しており、それをどう緩和させるか、日々人体実験です。

 

そこで改めて思うのですが、「こっそり」楽しむのはとても良いですね。

 

ネット上のいろんなコンテンツもよいのですが、

自分にとってお気に入りの景色、ってのもよいです。

 

ちょっと離れているので頻繁には行けませんが、写真を撮って楽しみます。

このレールの数。夕日。西の山。時々通りゆく列車。なぜかちっともわからないのですが、すごく心が和みます。

 

ここではなく郷里の駅でですが、その昔、何時間も空と電車を眺めていたこともありました。

 

先日梅小路の鉄道博物館に行ったら、戦時下でやはり不要不急の旅を控えるよう書いてある新聞記事が展示してありました。今と同じような文言が何十年も前の記事にありました!

今の時代もいつかは過去になるはずなので、旅にもいけない悲しいご時世、あらん限りのスルー力で通り抜けなければなと思います。

 

二次元でも三次元でも、なんならもっと多次元でにでも笑 

自分のこっそり的たのしみを、なんとなくでも確保しておくことが大事だと思っています。